複数社に見積もりを依頼するのがいいです

新しく家を買い換えるに当たり、これまで住んでいた自宅を仲介で売ることにしました。

 

不動産売却は初めての経験でしたので、不安がありましたが、
まずは近所の不動産屋に査定してもらうことにしました。

 

担当の方はとても丁寧に査定や売却の流れについて説明してくれましたし、
質問にも親切に応えてくれたので、とてもよい印象でした。

 

その後査定が始まりましたが、すでに20年が経過している物件には
建物の査定はつけられないということで、思ったよりも低い査定になってしまいました。

 

愛着のある家でしたから査定額に納得できず、友人に相談してみた結果、
友人からの提案で複数の不動産会社に見積もってもらうようにしました。

 

インターネットで一括で申し込めるサービスがあるとのことで、早速申し込んで見ることにしました。

 

後日査定の結果が各社から送られてきましたが、近所の不動産に依頼した時よりも高い査定額になっていいました。
仲介で自宅を売る場合でも、複数の業者に依頼するのはよいことだということが分かりました。

 

仲介による不動産売却で注意点がありますか?

仲介を利用する場合には、売買方法が一般、専任、専属専任に分かれています。それぞれの意味を把握したうえで、売買契約を行なうようにするのが大切です。不動産取引には、様々な専門用語が使われます。専門用語の意味が分からない場合には、不動産会社の担当者に必ず尋ねてみることをおすすめします。分からないまま契約してしまい、後になってそんなはずではなかった、と後悔しないためにもそうするようにしてください。

 

仲介で不動産を売却する場合に必要になる書類がありますか?

仲介を利用する場合も、査定の手続きは基本的に通常の査定と同じです。査定を依頼する場合には、査定をスムーズに行なうために、あらかじめ書類を用意しておくことが大切です。用意しておくと良い書類として、登記簿謄本、間取り図、測量図、公図、固定資産税などの納付書、評価額証明書などがあります。マンションの場合は、管理費などの詳細が分かる資料を用意しておくと良いでしょう。

 

査定を依頼する際に、気をつけておいた方が良いことがありますか?

査定の際には、査定日に先駆けて家の中の空気の入れ替えをしておくことをおすすめします。生活臭は住民には分からない場合がほとんどですので、窓や押し入れを開けて、全体の換気をしっかり行なうようにしてください。家族のだれかがたばこを吸う場合には、十分前もって換気をするようにして、査定まではたばこを室内ではすわないようにすると良いでしょう。

 

地元の不動産会社に依頼すると査定は低くなりますか?

一括査定で不動産の見積もりをすることで、より高い査定額を提示する不動産会社を見つけることができます。しかしながら、地元の不動産会社に依頼することで、さらに高い金額が提示されることもあります。大切なのは、複数の不動産会社に査定を依頼することですので、地元の不動産会社に査定を依頼することは差し支えありません。地元の不動産会社であれば、買い手の予想などを立てやすい等のメリットがあります。

 

査定の際に説明が求められることがありますか?

鑑定士が不動産の鑑定を行なう場合、内覧を行なって、家屋の状態を調査します。その際に、家主に説明を求めることがあります。分かる範囲で答えられるようにしておくと査定がスムーズに進みます。査定の際は、住民の方の協力が不可欠です。

初めての不動産の売却

結婚し、旦那の義母と同居することになりました。

 

元々、義母が住んでいた家を二世帯住宅に建て替えし、ローンは旦那が支払うことになりました。
暫くは、お互いが気を使い関係も良好だったのですが、年数と共に関係が悪化し、同居を解消することになりました。

 

私たちは、隣の県に引っ越すことになったので、義母だけが住むには、広すぎる事と、
ローンを支払い続けることが出来なかったため、相談し不動産を売却することにしました。

 

初めて、不動産を売却するので、どうしたらよいかわからず、知人に相談したところ、知り合いの不動産業者を紹介してくれました。

 

始めは、ローンの残額分の金額を不動産売却価格として提示していたのですが、なかなか売り手がつきませんでした。

 

半年後、ローンは残りますが、業者のアドバイスにより、
当初の金額の半値の値段にしましたところ、見学したいとの申し出が数件あるようになりました。

 

週末の度に内覧会を開き、5件目でようやく売却することが決まりました。

 

予定の金額よりは、割安でしたが、お互いの家庭の事情で早く売却したかったため了承しました。
土地柄、人気の住宅地の為、多少の需要がありましたが、思ったより、不動産を売却するには時間がかかるものだと感じました。

マイホーム売却の際の不動産業者との契約

思い出深いマイホームを売却するときにはできるだけ高値で売りたいと考えるものです。

 

そのためにできることは良い不動産業者を探して売却してもらうということです。
マイホームを売る際には専門の業者の協力が欠かせませんので媒介契約を結ぶことになります。

 

媒介契約にはいくつかの種類があり、一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約のいずれかの契約を結びます。

 

一般媒介契約は複数の不動産業者と契約を結び、競合させて物件の買主を見つけてもらう契約です。
不動産業者同士が競合するので、一生懸命探してくれ、早く買主が見つかるといわれることもある契約です。

 

一方専任媒介契約は一社とのみ契約をして買主を探してもらい、
契約をした不動産業者は売主に定期的に進行状況の報告をする義務があります。

 

一社のみとの契約なので、こちらのほうが熱心に買主を探してもらえると言われる方もいます。

 

専属専任媒介契約というのは売主が自ら買主を探すことも禁じる契約で、
こうした媒介契約の中から自分にあった契約を選ぶことが大事になってきます。

 

不動産業者によってはマンション物件が得意、戸建て物件が得意など専門分野がありますので、マイホームの売却が得意な業者を探しましょう。

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